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| 部屋探しを始める前に、全体の流れとスケジュールをおさえておきましょう。最初にチェックしておけば、部屋探しもスムーズに進みます。 |
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1.部屋探しの基本をおさえる 最初に少しだけ時間をとって、部屋探しの基本を身に付けましょう。
●一般的に最初に必要な費用は、敷金が家賃の2か月分、礼金も1か月分、仲介手数料1ヵ月分、それから最初の月の家賃で、
合計すると家賃5か月分になります。それに引越し費用と、新規で購入する家電や日用雑貨などの費用が加わります。
●不動産会社の繁忙期は春の入学・異動のシーズン(ピークは3月)です。じっくり探す余裕がある場合には、
この時期は避けた方が良いでしょう。
住宅流通サービスでは:

このページと「不動産用語集」のページで部屋探しの基本を説明しています。ご参照ください。
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2.場所と条件を決める
通勤時間や家賃相場などを考慮して、沿線や最寄駅又は校区などの具体的な場所と、広さ・間取りなどの物件の条件を決めていきます。
もちろん、ライフスタイルや好みにあわせて街や物件を選択することも重要です。時間に余裕があれば、候補の街をいくつか実際に
歩いて見て回りたいところです。
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3.物件を探す。
物件の場所と条件をある程度しぼったら、実際に物件を探します。もちろん、直接、ご来店いただいても結構ですが、
ネットで事前にある程度物件を見て感触をつかんでおいたほうが良いでしょう。「物件検索」 |
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4.不動産会社に問い合わせる。
「アパート・マンション・ほか」のページで物件情報、検索機能を提供しています。比較的時間に
余裕があり、じっくりと条件に合う物件を探したい場合には、「希望条件登録」のページでご希望の条件を登録することも可能です。 |
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5.来店・内見 不動産会社と約束した日時に訪問します。折角、足を運ぶのですから、複数の物件を見た方が良いでしょう。部屋の広さや間取りはもちろん
管理状態、各種設備、収納、日当たり、騒音などをチェックします。
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6.申し込み 内見で入居したい物件が見つかれば、いよいよ申し込みをします。内見後に、不動産会社に戻って申し込みの手続きをするか、
後日あらためて申し込みをします。ただし、時間を空けてしまうと、別の入居希望者に先に申し込みをされてしまう場合がありますので、
本当に入居したい物件があれば、なるべく早く申し込みの手続きをした方が良いでしょう。通常、不動産会社所定の申込書に必要事項を
記入して、申し込みを行いますが、申し込み時に必要な書類は事前に確認しましょう。
申し込み後、入居審査が行われ、数日から1週間程度で入居審査の結果が判明します。 |
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7.契約 入居審査の結果がOKであれば、不動産会社と日時を決めて契約を行います。
●重要事項説明
必ず、宅地建物取引主任者が、物件・契約の内容を説明します。これは法律で有資格者しかできないと定められているため、
顔写真入りの資格証が提示されます。内容に納得したら、重要事項説明を受けたことを示すために、重要事項説明書に署名・捺印します。
ここまでは、あくまでも説明を受けたというだけで、契約行為ではありません。
●契約書を読み、疑問点を質問
契約前に必ず契約書を読み、不明な点があれば、質問して解消しておきます。
●契約書に署名・捺印
契約書に納得したら、契約書に署名・捺印します。
●費用の支払い、鍵の受け取り
必要な費用を支払い、領収書、契約書、鍵を受け取ります。これで契約は終了です。
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